ページトップへ

よくある質問Q&A

Q15.マンション専有部分のバリアフリーリフォームについて

バリアフリーリフォームとは

部屋の中の各部位、およびバルコニー、デッキ、玄関などにおいて、事故のない快適な暮らしを実現するための改修を指します。バリアフリーリフォームを行うことで、高齢者はもとより、妊娠している方、幼児、訪問してきたお客様にも、不自由のない快適な空間と安心の毎日を確保します。

バリアフリーリフォームのポイント

バリアフリーリフォームによる改修にはさまざまな改修箇所があり、一挙にバリアフリー化を進めてもいいでしょうし、気になるところからすこしずつ手をつけていってもいいでしょう。ここでは、各部位のバリアフリーリフォームに気をつけておくポイントをざっとご紹介します。

段差をなくす

これはバリアフリーリフォームの基本です。部屋の中の段差(玄関、浴室、和室など)の段差を
徹底的になくすことが事故を防ぎます。

手すりをつける

これもバリアフリーリフォームの基本です。廊下、浴室、玄関、玄関など要所要所に設置しましょう。

扉から引き戸に

外開きの扉は向こう側に立つ人に当たる恐れがあります。引き戸にすると車椅子でも使えます。

ヒートショック対策

冬場にリビングから寒い廊下に出たときとか、脱衣所から浴室に入ったときなど、温度差によって
血管が収縮し、心筋梗塞や脳出血を起こす恐れがあります。ヒートショック対策をお忘れなく。

明るい足元

小さな段差にもつまづきやすくなりますから、廊下、玄関などでは足元を明るくする照明リフォームを。

すべらない素材

廊下、浴室、玄関などに使用する素材は慎重に選んでください。

よくある質問Q&A

トピックス