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よくある質問Q&A

Q3.マンションリフォームにおいて、管理組合の管理規約とはご存知ですか?

A.マンションを購入した人は、所有者で構成する「管理組合」の組合員になります。管理組合でつくられ、所有者

 (入居者)が守らなければならないルールが「管理規定」です。リフォームするに当たっては、どこまでのリフォーム

 が可能なのか、この管理規約を確認しておくことが重要です。

 また、工事に当たっては殆どのマンションがリフォーム工事届を提出必要があり管理組合の承認を得なければなり

 ません。その場合はリフォーム工事届とともにリフォーム計画の図面などの提出が必要です。

【管理規約の一般的内容】

 管理規約はマンションそれぞれに異なりますが、ほぼ共通するリフォームに関する規約には次のようなものがあります。

 ■床仕上げ材の規程

 マンション内でトラブルになりやすいのが「音害」。上下階の音の問題です。畳をフローリングにする、カーペットを違う材質のものにリフォームする場合はご注意ください。また、マンションよっては、使用できる床材を規定しているところもあります。フローリングリフォームによる「音害」については、「床・フローリングのリフォーム」の項に詳述してありますのでご覧ください。

  ■電気・ガスの容量規定

 設備機器を増やすと、電気やガスの使用量が増え容量不足が起こる場合がありますが、電気・ガスの容量にも規程がある場合もあります。 ※具体的にIHやオール電化に対応可能か?説明が必要。

 ■搬入経路の規程

 リフォームに使う工事機材や機器の搬入、廃材の搬出に当たっての規程です。エレベータが使えるのか。その際はどのような養生が必要なのか。通路(共用廊下)の使用についてもルールのある場合があります。

  ■工事時間の規程

 工事で発生する騒音や職人の出入りで、近隣に迷惑をかけることがあるのもマンションリフォームでは避けられません。工事が可能な時間帯や工事禁止の曜日などの規程があります。これらを守ってリフォームを進めることが、入居後の近隣関係を良好なものにすることにつながります。

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