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よくある質問Q&A

Q11.マンションに住みながらのリフォームについて

マンションに住みながらのリフォーム

住みながら工事のメリット

マンションのリフォーム工事は、スケルトンリフォームとよばれる、部屋のすべての床・壁・天井を一度剥き出しの状態にしてリフォームを始める全面改装でなければ、引っ越さないで「居ながら工事」することも可能です。引越しの費用や仮住まいの費用が節約できるのはもちろん、それにともなう気苦労もしなくて済みます。

住みながらの部位別リフォーム工事

リフォームする部位別で工事のケースとそれに伴う対処法などを見てみましょう。

キッチンリフォームの場合

キッチンの場所移動などがなければ、1日で完了することもあります。時間がかかる場合は、仮説のミニキッチンをおいて使います。

浴室・バスリフォームの場合

簡単なユニットバスの交換であれば2日で完了します。

内装・フローリングリフォームの場合

生活空間を確保しながら1部屋ずつ仕上げていく手法をとれば、住みながらリフォームできます。しかしこの場合は日数がかかり、職人さんの費用が高くなる場合があります。一部屋ごとの仕上げとあまりにも差があるときは、一時的な仮住まい先を手当てするほうが安価にあげることができるケースもあります。

住みながらリフォームの問題点

寝起きする場所でリフォーム工事をするわけですから、下記のような問題が発生します。

  • ホコリや大きな音の発生 
  • 大きな荷物のトランクルームなどへの一時的移動
  • 人の出入りによるプライバシーの確保
  • 塗装工事などは溶剤を使用することもありますので臭いが残る事もございます。

このように、たいていのリフォームは住みながら可能ですが、工事の進め方は部位によって業者ごとに異なる場合があります。リフォーム工事を発注する際にあらかじめ確認しておいたほうがよいでしょう。

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