ページトップへ

よくある質問Q&A

Q10.マンションリフォーム工事のチェックポイントはありますか?

マンションリフォーム工事のチェックポイント

疑問・変更があればすぐに申し出る

設計図が実際のリフォーム工事に移されてみると「これちょっと違うのではないか」という疑問がわくことがあります。その理由は、工事発注者が設計・施工の意図を十分に理解していなかった場合もありますし、現場の職人さんが設計・施工図を誤解して工事を進めてしまう場合もあります。工事が完了してからでは、修正にまた費用と時間がかかりますから、工事の途中であっても疑問があれば施工責任者に問いただすことが大切です。変更がある場合はすぐに申し出ることで費用も時間も抑えることができます。工事中の疑問や変更には主に次のようなものがあります。

色を変更したい

ショールームではなく現場で実際に施工してみると、色が合わない感じがする。

材質を変えたい

発注後に使用材質について詳細情報を得たので、変更したい。

もっといい機能の設備機器に替えたい

たとえばジェットバスに交換したいなど。

工事途中のチェックを怠りなく

施工はプロの仕事ですから、信頼して任せるにこしたことはありませんが、住む主役は発注者ですから、すべてお任せではなく工事を随時チェックしておくことも必要です。工程表に則ってリフォーム工事が着実に進んでいるのかもチェックしておきましょう。また職人さんへのケアをしっかりすることで、気持ちよく仕事してもらう環境を造ることで、仕事のクオリティがあがるということもよく聞かれる話です。

追加工事を依頼する場合の留意点

工事が進むにつれ、リフォーム発注当初にはなかったリフォームアイデアが浮かぶ場合があります。このような場合はたとえ小さな追加工事であっても、現場の職人さんに依頼するのではなく、リフォーム工事の責任業者との擦り合わせが大切です。追加工事によっては工事金額も変わってきますし、工事によって改めて設計図を引きなおす必要がでたり、その工事によってリフォーム個所が使いにくくなってしまう恐れもあるためです。工事の責任者と打ち合わせすることが大切です。

よくある質問Q&A

トピックス