ページトップへ

よくある質問Q&A

Q13.ペットと暮らすマンションリフォームの注意点はありますか?

ペットと暮らすためのマンションリフォームの注意ポイント

最近はペット(犬・猫)飼育可のマンションが増え、ペットと人が心地良く仲良く暮らして行くためのリフォームをする方が増えています。ではリフォームではどんなことに気をつければいいのかを部位ごとにご紹介します。

フローリング

表面の塗装がアンモニアに弱いものは、塗り替えが必要です。また表面がすべりやすい素材は、犬に関節トラブルを招くこともありますので、すべり止めワックスなどを施工しておくとよいでしょう。

カーペット

シミになりやすく、また爪などを引っ掛けやすいので破損した部分だけを取り替えられるタイルカーペットがいいでしょう。普通のカーペットでは毛足の短いものを選びます。

玄関ドアを開けるとペット臭がお客様にちょっと嫌な印象を与えかねないこのようなことも、壁材の選択で軽減することができます。ペット臭に有効な壁材としては次のようなものがあります。

漆喰・珪藻土

湿度とともに臭いも吸収する特長があります。また漆喰の内部は強度のアルカリ性ですから、カビの発生を防ぐ効果も発揮します。

火山灰クリーム

火山灰を使った内装材です。アンモニア臭を吸収分解する作用があります。また光触媒作用により室内の菌を減菌する力もあります。

シラス

これも火山灰の一種です。煙草の臭い、ペットのアンモニア臭を消臭します。

ペットリフォーム工事中の注意点

リフォーム工事はペットにストレスを与えます。知らない人の出入り、騒音、においなどが主な原因です。そのために次のようなトラブルを起こすことがあります。

  • 犬が職人さんについて出てしまい迷子になった
  • 猫が音に驚き、部屋から飛び出して帰ってこない
  • 犬が職人さんに噛みついた
  • 犬が工事用機材の配線を噛みちぎった

ペットと暮らすリフォーム工事に当たっては、工事中のペットの環境についてもしっかり考えておく必要があります。

よくある質問Q&A

トピックス