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ワークアンドデザインの家創りのコンセプト

「あすなろ」とは?

「あすなろ」とは、日本原産のヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹。
檜に似ているが檜ほど大きくなれず、「明日は檜のようになろう」というところから 「明日檜」「翌檜」と名付けられました。

この俗説は、大変古くから語られています。
遡って平安時代の清少納言「枕草子」や、松尾芭蕉「笈記」の中にも、それぞれの思いを「アスナロ」をもって表現されています。詳しくはこちら→

井上靖は「あすなろ物語」の中で、『檜は天才、翌檜は必死に努力する人たち』として表現しています。明日に向かって努力を続ける人はすべて「あすなろ」だと……。

「あすなろ」たちの為に

“未来ある子供たち”
“夢を持ち、今を懸命に生き明日に向かう人”

そんなご家族を
私たちは、「あすなろたち」と呼びます。

そして私たちも、
「家づくりのあすなろ」です。
皆様と共に、明日を目指し日々努力を続けます。

あなたはどんな「檜」を目指していますか?

ぜひ、私たちに想いを聞かせてください。

「あすなろ」とは?

明日に向かって、夢に向かって、檜のように立派になろうと思い
今を懸命に生きる「あすなろたち」が住まう家が、「あすなろの家」です。

だからこそ、「あすなろの家」は、
住まうご家族と共に「成長」し、「学び」、「育める」家でなければならないと私たちは考えています。

あすなろの家だから「本物」になる

材木業からはじまり、家づくりへと成長してきた私たちだからこそ、五感を感じる自然素材を使った家づくりにこだわっています。
材料は地産地消・・・地場の木を使用します。
気候の違う国からきた木は、この国には合わないからです。

家というものは完成形がないと考えています。
あすなろの家は木でできています。
木は種から発芽し、芽が出てどんどん変化・成長し続けます。その木を家の素材として使うことで、「家」という形になっても変化・成長を遂げていくのです。
木の色や形、家族の思い出とともに。

本物の家は、五感を育み、五感を学べる家。

あすなろの家だから「菜園」と共に

本物の家=五感を学べる家、に欠かせない大切なもの、それは「菜園」であると私たちは考えます。
「菜園」は、小さな地球です。
土をつくる、種を植える、水をやる、草を取る、自然をしのぎ自然の力を借りる、熟成を見極め、収穫する、そして採れたものを分けあい、味わう……それはやがて自身の身体になる。
植物(命)を育み、苦労を楽しみ、収穫の喜びを感じる。
そんな体験を子供が担うことで、
命の大切さを知る人間へと成長していきます。

そしてそれを見守る大人も、子供から「育み」を学ぶのです。

「あすなろの家」の暮らし方

あなたや家族や家が、歳を重ね、成長すると、暮らしかたも同じように変わっていくはず。
どんな時でも、いつもあなたに、寄り添う様に共に成長でき、変化できる、そんな暮らしかたの提案をいたします。

明日のあなた、未来のあなたの為に、
あなただけの「あすなろの物語」をつくりましょう。

それが、「あすなろの家」をつくる、第一歩です。

あすなろにまつわる創造物